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DANSEN(月刊 男子専科)No.246 (1984年(昭和59年)9月発行)デジタル(PDF版)
◆カバー・ストーリー 橫尾忠則 / ISSEYを着る フランク・H・N・シェンク / FASHION SCENE 平川武治 / 漆黒の破壊 / 9月のライフ・ファッション カーディガン / MISS DANSEN 中原理恵 / SILO アーキティクチュアとラスティックとの調和 / 特集 カナディアン・オータム 東京ブランド・コレクション / '84〜'85 秋冬パリ・コレクション / パリ・コレクションの観客たち / TREND COORDINATE 初秋の高感度フィーリングボールド・アンサンブル / FASHION 哲学 年齢に縛られず、体型から脱け出し 長友啓典 / THE BODYFORM 美しき戦士 / スケッチ・スタジアム キャッチャーとアンパイア / 昨日と今日の男の博物誌 ジョン・ベルーシ / 男DISM男の服は数に理由あり / 普《通》の着こなし センチメンタル・カーディガン / CINE PREVIEW 「銀河」「ライト・スタッフ」/ パーソナル風俗30年史 ニューメディア時代に登場する新ビジネスマン / RUMBLER'S ALBUM 旅愁の一節チロルの初秋 / 他 ・・・目次より
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-日本最古の男性ファッション誌『男子專科』とは-
昭和25年(1950年)、『スタイル』の臨時増刊号として産声をあげた『男子專科』昭和11年(1936年)といえば、二・二六事件、日独防共協定の締結など、軍国主義へと向かう足音が高く高く響きわたりはじめていた時代、そんな時代に、おしゃれなファッション誌『スタイル』が宇野千代によって創刊された。
表紙はかの、藤田嗣治画伯である。当時としては、なんとモダンな、宇野千代の感性がいかんなく発揮された画期的な女性誌であったことか。
軍部の統制により一度は廃刊に追い込まれた『スタイル』であったが、昭和21年(1946年)、復刊をはたす。世の中が落着きを取り戻し、女性におしゃれ心が戻ってきた頃、逆にみすぼらしく見える男のおしゃれに提言する雑誌『男子專科』が臨時増刊号として発刊される。
雑誌の命名は、文筆家として編集者として宇野千代を支え一時代をともに生きた、北原武夫である。
男性におしゃれ心が芽生えた時代、1960年代になると画期的なファッション・ブームが起こった。「アイビー・ルック」である。『男子專科』の後発として誕生した『メンズ・クラブ』(当時・婦人画報社)が大々的にとりあげブームの火付け役となるが、そんななか、あくまでも「コンチネンタル・スタイル」を踏襲する『男子專科』と、その後しばらく「コンチ・アイビー時代」を牽引することになるのである。
表紙の顔は違えど、中味はおしなべて同じスタイル、同じテイストのメンズ・スタイル(ファッション)誌の数々。今、必要とされているのは、無骨でもいい、真のメンズ・スタイル、その素晴らしさを発信できる雑誌です。懐古趣味ではなく、温故知新。古き良きモノを再認識することで、また新たなおしゃれ心に目覚めていただけることを願って、『男子專科』アーカイブプロジェクト(デジタルデータ販売)を始動しました。