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DANSEN(月刊 男子専科)No.251(1985年(昭和60年)2月発行)デジタル(PDF版)
◆特集・主要記事
・カバー・ストーリー「ビートたけし」
・スポーツを極めて先輩、後輩「ISSEYを着る」
・FASHION DIRECTION
・特集「ハードな男を演出する LEATHER WEAR 50」
・冬のホワイト・エレガンス
・DANSENの提案「ウインター・パンツをはきこなせ」
・ブーツ・ア・アラカルト
・VIP IN-VIEW「老舗はその時代に生きてなきゃいけない」
・世界の百貨店物語「良き趣味はたゆとうとも沈まず」
・SUPERB BRAND STORY「エルメス」
・MISS DANSEN「名取裕子」
・'85 SPRING & SUMMER 東京メンズコレクション
・TOKYO FASHION FLASH
・FASHION INSTRUCTION「大人の雰囲気を着こなしたい ツイード・ジャケット」
・SPRING BLOUSON「春のカジュアルはブルゾンが最適」
・FASHION哲学「倉島 厚」
・CINE PREVIEW「バッド・ボーイズ」ほか
・SHOP HUNT「グラスワインの店」
・TOKYO HAIR FESTIVAL速報
・他
◆掲載ブランド・ファッション
ISSEY MIYAKE/Ermenegildo Zegna/HERMÈS/Hiroko Koshino/TIE TIA/DEMOB/DAN-HAOTU/JOHNIAN ほか
レザーウェア/レザーブルゾン/ウインター・パンツ/ブルゾン/スプリング・ブルゾン/ホワイト・エレガンス/メンズ・スーツ/東京メンズコレクション/'85 SPRING & SUMMER/FASHION DIRECTION/TREND CO-ORDINATE ほか
◆掲載人物・カルチャー
ビートたけし/名取裕子/倉島厚/松田光弘/菊池武夫/ヴァーナ・リンド
1985年春夏東京メンズコレクション/東京ファッション・シーン/パリ・プランタン/海外ブランド/メンズ・ファッション/ヘア・ファッション/映画/ショップ/都市文化/ライフスタイル ほか
※詳細は商品画像2枚目(目次)をご覧ください。
1985年2月号は、冬のメンズファッションから1985年春夏の東京メンズコレクションまで、1980年代半ばの男性ファッションを幅広く記録した一冊です。
「ISSEYを着る」では、スポーツを背景としたファッションとISSEYのデザインを取り上げ、「LEATHER WEAR 50」では、1985年当時のメンズファッションで重要なアイテムだったレザーウェアを大きく特集しています。
さらに、「冬のホワイト・エレガンス」や「ウインター・パンツをはきこなせ」、「SPRING BLOUSON」、「TREND CO-ORDINATE」など、冬から春へと移り変わる季節のメンズスタイルを、アイテムや着こなし、コーディネートの視点から紹介しています。
1985年春夏のファッションに目を向けると、「'85 SPRING & SUMMER 東京メンズコレクション」や「TOKYO FASHION FLASH」、「FASHION SCENE」など、当時の東京を舞台にした最新メンズファッションを紹介。
また、「SUPERB BRAND STORY エルメス」では世界的ブランドを取り上げ、「世界の百貨店物語『良き趣味はたゆとうとも沈まず』」では、パリの老舗百貨店プランタンを紹介するなど、ファッションを軸に海外のブランドや都市文化にも視野を広げています。
ファッションだけではなく、「CINE PREVIEW」「SHOP HUNT」「TOKYO HAIR FESTIVAL速報」「THE SPACE」「RUMBLER'S ALBUM」など、映画、ショップ、ヘアスタイル、空間、カルチャーまで幅広い記事を収録。
1985年という時代の男性ファッションを中心に、デザイナーやブランド、東京のファッション・シーン、パリの百貨店文化、映画、ヘア、ショップ、ライフスタイルまでを横断して記録した、1980年代半ばの男性文化を知るうえでも資料価値の高いアーカイブです。
◆全ページを丁寧にスキャニングした良質なデータです。商品画像(5枚)は内容イメージです。
◆ファイル形式とファイルサイズ
PDF/561MB
◆ページ数
PDF99ページ(見開き2ページ相当を1ページとして換算)
紙媒体換算では196ページ(表紙・裏表紙含む)相当のボリュームです。
※PCからダウンロードを推奨いたします。
※本データの全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信(ホームページなどへの転載を含む)することを、著作権法上での例外を除き禁じられています(無断複写・複製・転写を禁じます)。
-日本最古の男性ファッション誌『男子專科』とは-
昭和25年(1950年)、『スタイル』の臨時増刊号として産声をあげた『男子專科』は、日本最古の男性ファッション誌として、戦後日本のメンズファッションとライフスタイルを記録してきました。
男性のおしゃれが大きく変化した1960年代以降も、コンチネンタル・スタイルを軸に独自の視点でメンズファッションを紹介。1980年代には、国内外のデザイナーやブランド、東京や海外のファッション・シーン、映画、音楽、カルチャーなど、当時の男性を取り巻く幅広い文化を誌面に記録しています。
本デジタルアーカイブは、当時の誌面を可能な限り忠実にデジタル化した貴重な記録です。
【アーカイブ価値】
1985年2月号では、ISSEY MIYAKE、エルメネジルド・ゼニア、エルメス、Hiroko Koshinoなどのブランド・デザイナーをはじめ、レザーウェア、ブルゾン、パンツ、コーディネートなど、1980年代半ばのメンズファッションを多角的に収録。
さらに、'85 SPRING & SUMMER 東京メンズコレクションやTOKYO FASHION FLASH、パリの百貨店プランタンを紹介する記事など、東京と海外を結ぶファッション文化も記録されています。
ファッション、ブランド、都市文化、ショップ、ヘアスタイル、映画などを通して、1985年当時の男性を取り巻く文化を知ることができる資料性の高いアーカイブです。
温故知新の視点から、当時の文化や時代の空気を楽しめる貴重なアーカイブ資料です。